投資信託で資産運用

11月 2nd, 2014
コメントは受け付けていません。

低金利時代の今、銀行にただ預けていても利息は雀の涙です。そんな時は賢く投資信託の積立で資産運用する方法があります。
投資信託と聞いてもピンとこない方もいらっしゃると思いますが、どういったものかキチンと理解出来れば初心者でも難しくなく、上手に資産運用することが出来るのが魅力です。
元本こそ保証されてはいませんが、毎日の基準価額をチェックしながら定期的に貰える分配金で資産を増やすことが可能なのです。
実際私も少額ながら投資信託で資産運用をしております。株式のように常に株価を気にする必要もなく、毎月いただける分配金で今現在プラスとなっています。
投資信託はバリエーションも豊富なので、今の経済状況や国際情勢で選んでみたり自分の興味があるものを選ぶのもいいと思います。
先ほど私の投資話を少ししましたが、投資信託は少ない金額で買うことが出来るのも魅力だと思います。投資は初めてと言う方にとてもお薦めです。
投資信託は今では銀行でも取り扱っていますし、ネットを使って簡単に調べることも出来ます。
投資信託のメリット、デメリットをよく理解し運用する事で 自分の大切な資産を上手に増やしていけると思います。低金利時代だからこそ投資に積極的になるのも悪くないなと思います。

未分類

投資信託 信託報酬とは?

10月 25th, 2014
コメントは受け付けていません。

信託報酬とは、運用会社等に報酬としてしはらういわば、手数料のようなものです。資産家は、投資信託を保有している間、この手数料を支払い続ける必要があります。それらは、保有している信託財産の中から支払われます。
 この報酬が幾らなのかは、「投資信託説明書」に記載されています。通常は年率で記載されていますが、実際には、毎日基準価格が計算される時に、費用としてかかってきます。
この費用は各投資信託により異なるため、できるだけ安い投資信託のほうが良いのでしょうか?確かに保有している間、ずっとかかる費用ですから、安ければ安いほうが良いでしょう。
 しかし、運用方法として、「アクテイブファンド」を選んだ場合、成果を出すために、ファンドマネジャーはより多くの仕事をする必要があります。必然的に、信託報酬の費用もかかってくるというわけです。
 資産家としては、費用うんぬんより、優秀なファンドマネジャーに運用してもらいたいと希望することでしょう。信託報酬が安い、イコール、ファンドマネジャーに支払われるお給料も安いということになります。安い信託報酬の投資信託に優秀なマネージャーがどれだけいるか?この点も踏まえると、必ずしも信託報酬の安い投資信託が良いともかぎりません。
 信託報酬が安い、高いだけで判断せず、どのような運用方式を用いるのか?等を踏まえた上で、見合ったものを選びましょう。
 また、信託報酬率がいかほどであれ、良好な実績が挙がった時、信託報酬の額もあがるわけですから、信託報酬率が高いから、質の良い運用を期待できるということでもありません。良好な実績を挙げられるファンドマネジャーであれば、信託報酬の率だけが問題ではないでしょう。

未分類

投資信託の運用実績ランキング

9月 28th, 2014
コメントは受け付けていません。

証券会社のホームページを見ると投資信託の純資産残高ランキングの他に運用成績ランキングというものも閲覧することができます。
この運用成績ランキングはそれまでそのファンドがどれだけの成績を残してきたかが一目りょう然で分かるので、それはそれで参考になるものです。
しかしこれがそのファンドの実力をダイレクトに表現するものかと言えば全く違います。
なぜならその時々の市況によって運用成績というのは左右されるからです。
例えば株式市場が好調な時期であれば投資信託も軒並み基準価格が上昇します。そういう時はえてしてほとんどのファンドが好成績を収めます。
そして注意して欲しいのが、過去の基準価格の騰落率です。例えば過去1ヶ月間後に基準価格が20%上昇したファンドを見てみます。
株式投資の性質として直近の月で騰落率が大きい銘柄はその後大幅に値下がりするリスクを抱えています。
ですので投資信託を購入する場合は過去1ヶ月間の間に急激に値上がりしたものは購入対象から外すという判断をしてもよいのです。

中国株式にたくさん投資したファンド、インド偏重型のファンドのように発展途上国の投資信託はボラティリティーが大きいため、過去の騰落率を見る事は非常に重要になります。投資の極意ですが直前に大きく値上がりした銘柄に関しては投資を見送るという見定めが必要になってきます。
以上のことから証券会社が提供している投信のランキングは絶対的な資料にはならないということをわかっていただきたいと思います。

未分類

投資信託のランキングサイトについて

9月 10th, 2014
コメントは受け付けていません。

インターネット上には投資信託のランキングサイトたくさんありますが、果たしてそこに書かれている投資信託のランキングは本当に正しいものなのでしょうか?
現在日本で発売されている投資信託は3,300本以上ありますがその中で本当に有益な投信は数十個と言われています。
では数ある投信の中からランキングサイトに惑わされずどのように選んでいくのが良いのでしょうか?

そもそも人気がある投信とはどういうことか?多くは純資産残高や資金の流入具合を上位に集めて集計しているのがランキングです。
しかしながら純資産残高がたくさんあるからといって運用成績が抜群に良いかというとそこに因果関係はありません。

sbi証券など投資信託に力を入れている証券会社であれば今どの投資信託が買われているかを確認することできます。
みなさんは純資産残高が順調に増えているが投資信託を購入したいと思うでしょうが、プロはそういう事はあまりしません。
どちらかというと純資産残高が時系列推移の中でどんどん縮小していっている投資信託を見るといいかもしれません。

それはつまり解約者が多く出て資金の流出が止まらない状況を意味しています。そんな投信を買ったところで大きな利益は望めません。
そもそも純資産残高が大きいことと運用成績が良いこととは因果関係がないですが、なぜかというと販売会社が営業目的である投資信託を露出全開で売り出したならば、それなりにその投資信託は売れるのです。

この次は投資信託の運用成績ランキングについてものもうしたいと思います。

未分類

短期売買と長期保有

8月 2nd, 2014
コメントは受け付けていません。

 投資スタイルについてはその運用期間で大きく二つに分けられます。短期売買と長期保有です。ここではこの二つのスタイルについて考えたいと思います。
 短期売買は株価が上がればすぐに売り、逆に下がればすぐに買うということを繰り返すスタイルです。株価の動きについては大きな波と小さな波がありますが、小さな波を利用することで小さな利益を積み重ねて最終的に大きな利益を得ようとするスタイルになります。一方で長期売買はじっくりと同じ銘柄を持ち続けるスタイルとなります。配当金の収入を得ながら長期的な株価の上昇によって利益を上げようとするスタイルです。
 短期売買については利益をすぐに形にできるというメリットがあります。順調であれば利益が積み重ねって運用資金も増えますし、投資を楽しむという視点からは投資のスリルを感じることもできるのではないでしょうか。ただしこの短期投資については、株価をまめにチェックしたり情報収集にあてるための時間を確保したりといったことが必要ですから、時間的な余裕がある人向きの投資方法ということになります。一方で長期保有の場合には、売買に時間や手間がほとんどかかりません。一度売買をしたら後はじっくり待つということになりますから、資金をすぐに使う予定のない方や日々の株価の変動に一喜一憂したくないという人には向いた投資スタイルになります。
 いずれの方法についても一長一短がありますから、事前によく検討して自分の方針を決めておくことが大切です。

未分類